社会福祉法人 九華福祉会 くわのみは、
障害をもたれた方が、現時点で社会生活を営むことが、何らかの理由で困難なために
入所し、将来社会的な自立を目指す所です。


法人のTOPページへ移動(戻る)







平成31年3月31日撮影



●○● 障害者支援施設「くわのみ」の現状 ●○●




〒511−0801

住所:三重県桑名市大字今島字江向1820番地

電話:0594−29−3811

FAX:0594−29−3812


設置・運営主体:社会福祉法人九華福祉会

設立年月:平成 9年7月

開始年月:平成10年4月

利用者定員:40名+(宿泊4名、日中一時支援4名)

利用者数:40名(男子21名、女子19名)

平均年齢:51.0歳(最高78歳、最低20歳)

出身地:桑名22名、いなべ4名、津3名、四日市4名、東員2名、鈴鹿1名他

居室:個室4室、2人部屋16室(2014・7〜新生活棟・個室10室)


利用者の日課(平日):

  7:00 起床、整容

  8:00 朝食

  9:00 朝会、掃除

 10:00 作業

 12:00 昼食

 13:30 作業

 15:00 おやつ

 16:00 入浴

 17:30 夕食

 21:00 消灯


年間行事:日帰り旅行(通年)、くわのみ祭(9月)、クリスマス会(12月)

作業活動:@リサイクル班、A作業室班、B自主・創作班、C生活班、Dねぎ班

余暇活動:地域の各種行事、イベントに参加(音楽、創作、運動、散歩など)

課題:高齢化重度化、権利擁護、地域からの要望、地域交流、外出と交通安全

学生受け入れ:成徳中、桑名北高、大学生、専門学校生

社会人受け入れ:三重県新任職員、民生委員、社協職員、福祉施設職員など

併設:就労継続支援B型事業所 デリカ工房くわのみ(定員14名)、職員(4名)
     短期入所事業:宿泊支援(4名)・日中一時支援事業(4名)
   計画相談事業所・支援センターくわのみ(平成28年4月〜令和2年1月)
      支援センターは現在休止中

職員配置等について

支援員:21名(男子7名、女子14名) (+看護師1名+サビ管1名)
    施設長、事務3名、夜間専従職員3名、夜勤補助3名、支援員補助2名

勤務形態:早番: 7:00−16:00

     日勤: 8:00−17:00、9:00〜18:00
         8:45−17:45

     遅番: 9:30−18:30

     夜勤:16:00− 9:45

    (夜専):18:30− 7:00

職員の引き継ぎ:9:30〜

会議:現場会議(月1回、第4金曜日午前)、ケース会議(月1回、第2金曜日夕方)

 その他、給食会議(月1回)、保護者会(月1回)、全体会議(年2回)など

勤務日数(月30日の場合):勤務日数22日、休日8日

 日勤12日程度、夜勤日数5回程度(日勤や夜勤の日数は職員体制等により変化)


令和2年3月31日現在





 知的障害と言ってもその原因はさまざま、施設利用者40名が40名とも違った個性を持った人たちです。
中には、行動障害をもたれた方もおられ、普段どうしても行動をコントロールできない方が、
車椅子を利用した方や援助が必要な利用者と一緒に優しく接する姿がここにはあります。
いろんな障害がありますが、障害別に区別してしまうのではなく、
お互いに壁を越え、超えるためにお互いがどうやって上手くコミュニケーションをとるかを考えながら
人との関わりを築いている生活や交流の場になればと考えています。
職員である私たちも勉強させられ、人と人との交流のすばらしさを見せられる素敵な一日でもあります。
でも、もっと沢山の方との出会いがあれば・・・と思っています。

誰にでも出来るあたり前のかかわり。ボランティアってそんなところから生まれるんです。
どちらかが、どちらかに一方的に何かをするのではなく、出会えた事で、お互いが支えられ、成長しあえる。
障害があるから、ボランティアが必要なのではなく、お互いに生きているから多くの人と出会いたい。
そんな思いや考えに理解や共感していただき、ともに人生について考えていきたいと思ってます。







桑名市コミュニティバス北部ルート「くわのみ前」バス停







 トップページへ戻る