短期入所事業を利用するにあたって

 障害福祉サービス事業を利用するに当たっての一般的な手順
 @市障害福祉課に相談
 A紹介された計画相談支援事業所で面談
 B事業所の見学、その上で実習、評価を実施する
 Cサービス利用計画の作成、受給者証の発行
 D事業所と契約を経て、利用開始となる


           短期入所事業、日中一時支援事業

 緊急でのお預かり、宿泊体験、生活体験のため、その他いろんな形での利用が出来ます。
家族だけで抱え込むのではなく、こんな制度を利用してください。



           くわのみで実施している事業
     短期入所(男子2名、女子2名)、日中一時支援事業(4名)


緊急でのお預かり
 ご家族やご親戚の不幸、その他家族の急病など緊急で
障害のある方をお預かりする必要が発生した場合等にご利用いただけます。

一般のお預かり(社会的理由によるもの)
 入院、冠婚葬祭、出産、事故、災害、失踪、転勤、看護、学校など
公的行事への参加の際にご利用いただけます。

一般のお預かり(私的理由によるもの)
 宿泊体験や日常生活訓練を目的として、ご利用いただきます。
事前にどのようなプログラムでお預かりするかを検討し、
終了後ご家族の方に報告させていただき、今後の支援を検討したりします。
その他、旅行やご家族の休息のためにも検討して下さい。






 障害のある方とそのご家族が、地域の中で輝いて生活すること。
そんなことをお手伝いすることが、くわのみの役割の一つだと思っています。

 地域の中で、快適に生活するためには、必要なときに、必要なだけのサービスを
安心して選んで、使うことが出来ることが理想ですよね。
お手伝いさせていただいたり、一緒に考えたり・・・
ひとりひとり、違った生活があり、違った暮らしがある。
必要なサービスもそれぞれ違ってくる。
障害を持つ方だけでなく、そのご家族にも必要なサービスってありますよね。
そんなことを想いながら
毎日を過ごしています。

 現在の社会の中で、理想どおりに生活を送ることは残念ながら大変難しいことです。
くわのみでも、葛藤を繰り返しながらの日々です。
くわのみだけで、想いはかなえられず・・・
地域で生活している皆様の声が広がって、社会に届くことがとっても大切なのです。

 今、どんなサービスを必要としているのか。それをどうすれば作れるのか。
それを声に出してください。



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